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Monthly Archives: November 2012

thanks a lot! 平田さん、勝平ちゃんトークショー@調布祭

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行ってきました!
電通大の講堂企画。
今年は 平田広明さんと山口勝平さんのトークショー!

開場時間前からちらほら並ぶひとが…。
もう、待っている間から、ドキドキが激しくて。ワクワクしながら並びました。

中に入ると、おふたりへのプレゼントボックスが。

こんなチラシも作ってたんだね。

一昨年の緑川さん、浅野さん、
昨年の森田成一さんに ひきつづき、今年講堂企画参加3年目。えへへ。

チッケト入手に並んでいるときから、電通大生2人に応援され、
ゲットしたときは、遠くアメリカからも「おめでとう」(笑)を言われ、
今日、前から3列目の座席にすわれたときも、「楽しんで!」とリプ、
ほんと、みんなやさしい。

電通大のみなさん、ありがとう。

平田さん、かっぺぇちゃん、楽しいお話をありがとうございました!

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Dear Santa

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こどもたちに何をプレゼントしようか…
サンタさんだって、頭を悩ませているのです。

音源がほしい

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受験生Aくんはセンター試験の後半、長文問題に強い。
どうしてそんなに読めるのかと聞いたら、その返事が 「読み慣れてるからかな」。
えっ、なにを!?
「ネット。」
なーるほど。

さて、音源である。
ついこの間多読仲間と「いまどき、英語教材で音源がついていないのは検定教科書ぐらいだね」と話をしたばかりである。
もうひとりの受験生Bさんは、勧めたシャドーイングを熱心にやっている様子。
それは、たまたま英語長文問題集に付属のCDでやってもらっているわけだが、「何回も読んだし聞いたので、もう内容を覚えてしまったので、なにかほかのCDはありませんか」と聞かれた。

はて。どんな音源があるだろうか。
この手の物は塾は得意ではない。
というわけで、手持ちの音源をがさごそしてみた。

あきれたのは、TOEICのCD。 CDだけあって、スクリプトがない。問題集はとうの昔に処分してしまっている。
あれま。
絵本の音源は、ORTとMouse Talesくらい。
あとは…大好きな「アリス」と「ローマの休日」。
それに、ラストに声を失ったThe Art of Racing in the Rain。
歌とチャンツ。
ううむ。
libraryに入っているダレン・シャンなんか、よさそうだと思うものの、これはCDがない。
あとは、あやしげな(いえ、べつに、そんな…察してください)小説の朗読だ。

そもそも大学受験にピッタリ!とかいうものが、どんな音源なのかもわからない。
ていうか、Bさんが気に入ればいいんだろうけど。

いろいろ持っていって聞いてみてもらうしかないな~。

あとはPodcastだね。
たとえば、こんなのはどうでしょう。
InternationalTales.com http://www.internationaltales.com/internationaltales/
iPhoneさまさまだ。

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長・文・問・題

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When they joined the European Union in 2004, East European nations wanted more than just prosperity–they sought protection from an ascendant Russia eager to maintain influence in its old Soviet neighborhood.

Three years on, new member states say the EU has been letting them down — preferring good terms with energy-rich Russia over the interests of its vulnerable, less economically weighty partners.

Over the past 18 months, Poland has seen its meat and farm exports to Russia halted, Lithuania has watched helplessly as its refinery has been cut off from oil supplies, and Latvia has been unable to export its canned sprats to the east.

The EU has done little to block Russia from carrying out what has widely been described as punishment for breaking free of Kremlin influence and a signal to other East European countries not to move close to the West.

As the EU’s largest energy supplier, Russia supplies three-quarters of the bloc’s oil and about 40 percent of its gas.

In 1957, the signers of the Treaty of Rome that established the European Economic Community, a precursor to the EU, probably had little notion what their desires for and “ever close union” would produce. Those countries –France, West Germany, Italy, Belgium, the Netherlands, and Luxembourg — sought economic cooperation as a way to prevent future wars.

The ideal that grew from that vision was realized, at least momentarily, during last year’s World Cup soccer championship in Berlin. Hundreds of thousands of Europeans with a single currency in their pockets crossed national borders without showing passports, peacefully waving the flags of their homelands in a city that decades earlier had ignited a world war.

*The Moscow Times (2007)

これを高校生が読むんだよなぁ。すごいなぁ。

降りてくる

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以前の記事を見てみたら、けっこう英語でだーっと書いていたんですね。あらまぁ。
で、最近書いていないのは、これはもう読んでないからだと思うんですが、読んでないから「降りてこない」。
英語でも日本語でも、書きたいことがあって、書こうとするときは、文章が上から降ってくるというか、涌いてくるという感じ。

「洋書を読んでいると英語の神様が降りてきて、自分が何語で読んでいるのかなんて忘れて、中身がすーっと頭に入ってくる瞬間がある」
と、とある英語の先生がおっしゃっていたことがあります。
わたしはこれをたぶんAgatha Christieで、初めて体験し、感動したものでした。

書くときも同じかなと思います。

あの~、わたしは小学生のころから漫画を書くのが好きで、よく無地のノートに書いていたものでしたが、そういう時も台詞から、構図から細かいところまで うわーっとわき上がるのでした。
ブログの文章も同じ。日本語は日本語で、英語は最初から英語で「降ってくる」。

そういえば、ダニエル・キイスが「アルジャーノンに花束を」を書いたときのことを、「降ってきた」というような表現を使って執筆を語っていましたよね?

ところで、前に書いた文を読んでみると、「おお、こんな表現が使えたのか!」とビックリすることがありますね。そのときのマイブームだったり、今となっては「どういう時に使うんだっけ?」という表現だったり…。
ふ・し・ぎ。

ほかのtadokuerたちは、どうやって英語を書いているのかな?

ちなみに、今回の「読んでない」というのは、特に児童書~大人向けPBのこと。絵本はずっと読んでいます。やっぱり、さかい先生のところに職員およびボランティアとして通っていた日々は貴重だったんだなぁ。読みたい物が次々発見できたし、借りられたから。今は、お財布と相談だもんな~。

お仕事がんばります。

アルジャーノンに花束を アルジャーノンに花束を
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I’m Jack Frost!

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Did I introduce this book before?

Anyway, this picture book is just cute and fine for this time of the year.
Enjoy!

ちょっと早いけど

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Camille Pense Au Pere Noel Camille Pense Au Pere Noel
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French picture book for Noel!