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Monthly Archives: April 2015

play with me!

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playwithme2

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practice and practice –degital pics

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my first degital pic
試し書き2

second pic
degital2

today’s.
kitten1

it’s soooooo tough for me to draw lines with pentablet. 😦

spinach!

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どうしていいのかわからないのでw ここにあげてみる。

img423

この方がいいかな??
spinach

デジタルデビューだぜ、ベイベ!

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ついに、ついに買ったよ!ペンタブ!!
慣れないから、○ひとつ満足に描けないけど、楽しいっ!!
買ったのはこれ。

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These’re the screens of Clip Studio.
sc1

sc2

そしてこれが試し描き。
試し書き2

やっぱりこの2人だよね!Yay!
🙂

多読支援とは…??How can you support other’s tadoku?

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As a tadoku supporter you should follow the three big rules below.
1)Do not teach.
2)Do not rush.
3)Do not test.

DO NOT TEACH—But how can it be possible if you are a TEACHER? And how can the students learn if their teacher doesn’t teach them anything?

—Students learn everything from the books they read; from the good stories, wonderful pictures and the words and phrases they read, and the sounds they hear by CDs and DVDs.

DO NOT RUSH—What does it mean?

—When you support tadoku, you should not make them do something you want them to, but follow their feelings. Only show them how they can learn languages, lots of information about the target languages which looks interesting , and share your experiences with them. If you want your sutdents to learn English sounds correctly and plan some activities, such as shadowing , make it fun as much as you can. And if one of the students don’t want to do it , then you should allow him/her onlly to see other sutdents do. Students choose and decide what they want to do. That’s the most important thing in tadoku.

DO NOT TEST—But how can you know if your students have learned enough or not? And if you don’t give them some kinds of exams, the will not try to learn anything from the books they read! It IS ridiculous!

–It is RIDICULOUS and RUDE of you, if you think so. Students can learn the most when they feel comfortable and enjoy the things they are learning. As tadoku supporters what you need to do is make your class comfortable and enjoyable. Students should not try hard in language learning. They can learn things when they are relaxed, and when they like the stories they read or listen to.

Then WHAT DO TADOKU SUPPORTERS DO IN CLASS?
—Tadoku supporters do such things as below:
1)Prepare lots of books written in easy/simple expressions in the target languages.
2)Watch and listen to your students carefully to know how they enjoy books, or what kinds of books they can enjoy.
3)Make them share experiences of tadoku with their classmates by BookTalk and ReadAloud.

というわけで、多読支援者は一見何もしていないように見える…はず。わたしのクラスを見学されたMIKI
さんがうまいことを言ってくれました。
「だれが支援者でだれが受講生なのか、わからない」
まるで、めだかの学校のようです。(♪だーれが せいとか せんせいか~ ♪)

ところで、とても嬉しいお褒めのことばと励ましのことばを多読仲間であり、支援仲間でもあるMIKIさんとほりママさんから頂いたのでここに掲載します。

twitterで、わたしが
「独眼竜さんや さかいさんのように、○○さんにはこの本/シリーズが合いそうだと勧めてそれが大当たりだったときに多読支援の醍醐味を感じることは、わたしにはまだできていないし、これからもできる気がしない」と言うような感じで嘆いていたときのreplyです。

「たしかにそれは醍醐味のひとつだけど…
sloさんのように小さな変化を見逃さずにちゃんと見てて、でもその変化を感じた嬉しさすらあえて飲み込んで表に出さずにそっと見守るっていのは、ある意味、もっとも高度なワザだと思うし、まさに醍醐味だと思う。」

「複数で回している講座ということで、それぞれ違う役割があるのは良いことではないでしょうか。野球のコーチに教わりましたが、「見守り」には大きな力があるらしいです。
ああ、思い出しました…。とある名監督は、わざと、ずっとベンチで見守るだけの人を用意するそうです。その人は、アドバイスも応援もせず、ただ真剣に選手の様子を見守る。すると、選手は、その人を見て、自分で自分に必要なことを気づくのだそう
常に見守ってくれる=いつもありのままを受け入れてくれる、その安心感が、選手を大きく伸ばす力になる、とのお話でした。なんか、スロさんの立場にちょっと似てるかも?」

とても有り難いことばで、わたしなどにはもったいないくらいです。
受講生のみなさんや、スタッフに加えてこうして多読/支援仲間にもいつも支えてもらっていると感じています。

どちらさまもHappy Reading and Supporting!

how i support tadoku @NPO 多言語多読

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昨年4月からNPO多言語多読で英語多読講座を担当しています。
多読に関わることがお仕事としてできるのは、嬉しい限りです。
とはいえ、多読歴もそう長いほうではなく、支援を始める前は不安もかなりありました。
いま、こうしていられるのは、一にも二にも講座生のみなさんとスタッフのみなさんのおかげです。有り難いことだと感謝しております。

さて、英語講座は毎週おこなうものと、隔週のものがあり、1回の講座は2時間です。
わたしが担当講座でおこなっている内容はざっくり言うと次のようになります。

1)読み、聴く、聴き読み、シャドーイング

2)ブックトークと読み聞かせ

    1)は、受講生それぞれが自分のペースで自分の好きなものを読む時間です。

ほかの講師は、この「読み」の時間と「シャドーイング」の時間を分けているようですが、わたしの担当講座では同時進行です。

その間、わたしはみなさんの間をまわって、ひとりひとりに多読がどのように進んでいるかなどをお聞きします。「読書相談」とはいえないので、もどきでしょうか。多読するひとは、どのひとも大抵自分の好きな本については語りたいので、その語りを聴いて記録し、時にアドバイスしたりする…と考えていただければいいと思います。

2)は、「これは良い!」と思った本を受講生同士でshareする時間です。

ブックトークでは、「お勧めの本」をひとり1冊以上紹介します。英語でも日本語でもOK。あらすじを丁寧に絵を見せながら語るひと、おおざっぱに紹介するひと、引用したい文章やページに付箋を貼るひと、英語での紹介文を用意してくるひと など様々です。

読み聞かせは、「究極の(?)ブックトーク」だと個人的に思っています。お勧めの本や、読みたいと思う本をそこに書いてあることばに乗せて伝えるものだと思います。これは、小学校や図書館などで子供向けに行われるものと同じ形態です。

わたしがいつも「何もしていない」と言う理由がおわかり頂けたでしょうか?
受講生のみなさんが、上記のようなことや、教室から借りた本やDVDに触れるうちに、どんどん変化していくのです。わたしは、ただただそれを見守り、驚き、感激しているだけなのではないかと思います。ほんとに!

それから、毎回講座の最初にわたしが「小話」と呼ぶ近況話、英語などに関する面白いと思った情報を伝えたりする時間を持っています。昨年末くらいから、時折Jazz Chantsも加えています。

以上でだいたいのことはお話しできたと思います。
何かご質問などありましたら、こちらにコメント頂くか、twitter slo @sloppier_r まで、どうぞ。

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Carolyn Graham

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