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Category Archives: English

多読支援とは…??How can you support other’s tadoku?

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As a tadoku supporter you should follow the three big rules below.
1)Do not teach.
2)Do not rush.
3)Do not test.

DO NOT TEACH—But how can it be possible if you are a TEACHER? And how can the students learn if their teacher doesn’t teach them anything?

—Students learn everything from the books they read; from the good stories, wonderful pictures and the words and phrases they read, and the sounds they hear by CDs and DVDs.

DO NOT RUSH—What does it mean?

—When you support tadoku, you should not make them do something you want them to, but follow their feelings. Only show them how they can learn languages, lots of information about the target languages which looks interesting , and share your experiences with them. If you want your sutdents to learn English sounds correctly and plan some activities, such as shadowing , make it fun as much as you can. And if one of the students don’t want to do it , then you should allow him/her onlly to see other sutdents do. Students choose and decide what they want to do. That’s the most important thing in tadoku.

DO NOT TEST—But how can you know if your students have learned enough or not? And if you don’t give them some kinds of exams, the will not try to learn anything from the books they read! It IS ridiculous!

–It is RIDICULOUS and RUDE of you, if you think so. Students can learn the most when they feel comfortable and enjoy the things they are learning. As tadoku supporters what you need to do is make your class comfortable and enjoyable. Students should not try hard in language learning. They can learn things when they are relaxed, and when they like the stories they read or listen to.

Then WHAT DO TADOKU SUPPORTERS DO IN CLASS?
—Tadoku supporters do such things as below:
1)Prepare lots of books written in easy/simple expressions in the target languages.
2)Watch and listen to your students carefully to know how they enjoy books, or what kinds of books they can enjoy.
3)Make them share experiences of tadoku with their classmates by BookTalk and ReadAloud.

というわけで、多読支援者は一見何もしていないように見える…はず。わたしのクラスを見学されたMIKI
さんがうまいことを言ってくれました。
「だれが支援者でだれが受講生なのか、わからない」
まるで、めだかの学校のようです。(♪だーれが せいとか せんせいか~ ♪)

ところで、とても嬉しいお褒めのことばと励ましのことばを多読仲間であり、支援仲間でもあるMIKIさんとほりママさんから頂いたのでここに掲載します。

twitterで、わたしが
「独眼竜さんや さかいさんのように、○○さんにはこの本/シリーズが合いそうだと勧めてそれが大当たりだったときに多読支援の醍醐味を感じることは、わたしにはまだできていないし、これからもできる気がしない」と言うような感じで嘆いていたときのreplyです。

「たしかにそれは醍醐味のひとつだけど…
sloさんのように小さな変化を見逃さずにちゃんと見てて、でもその変化を感じた嬉しさすらあえて飲み込んで表に出さずにそっと見守るっていのは、ある意味、もっとも高度なワザだと思うし、まさに醍醐味だと思う。」

「複数で回している講座ということで、それぞれ違う役割があるのは良いことではないでしょうか。野球のコーチに教わりましたが、「見守り」には大きな力があるらしいです。
ああ、思い出しました…。とある名監督は、わざと、ずっとベンチで見守るだけの人を用意するそうです。その人は、アドバイスも応援もせず、ただ真剣に選手の様子を見守る。すると、選手は、その人を見て、自分で自分に必要なことを気づくのだそう
常に見守ってくれる=いつもありのままを受け入れてくれる、その安心感が、選手を大きく伸ばす力になる、とのお話でした。なんか、スロさんの立場にちょっと似てるかも?」

とても有り難いことばで、わたしなどにはもったいないくらいです。
受講生のみなさんや、スタッフに加えてこうして多読/支援仲間にもいつも支えてもらっていると感じています。

どちらさまもHappy Reading and Supporting!

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How many エリエール…?

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エリエール

tadokistというのは、変わったひとたちで本を積んで横にティッシュボックスを置いて さて、どのくらいになったかな…って。 写真は読了本ですが、これ、未読本だったらあせるなぁ。
いや、読了本でもあせるんだけど。 なにしろ、本棚からあふれている本だから。
こんなpileがほかにも…。
早いとこ処分しないと、あっという間に年末になってしまって さらにあせることになるに違いない。

そんなことを思いつつも、仕事がお休みの今日は のんびり絵本を読んじゃいました。
すべてNPO多言語多読の本。

Fancy Nancy: The Show Must Go On (I Can Read Book 1) Fancy Nancy: The Show Must Go On (I Can Read Book 1)
Jane O’Connor Robin Preiss Glasser

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Mr. Putter & Tabby Make a Wish Mr. Putter & Tabby Make a Wish
Cynthia Rylant Arthur Howard

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Fly Guy Meets Fly Girl! Fly Guy Meets Fly Girl!
Tedd Arnold

Turtleback Books 2010-01
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いちばん楽しんだのはこれ。
ピンクレベルのやさしい、シンプルな表現で、読者を怖がらせてくれます。
読み聞かせにもよさそう。

The Spooky Tire (Jon Scieszka's Trucktown) The Spooky Tire (Jon Scieszka’s Trucktown)
Jon Scieszka David Shannon

Simon Spotlight 2009-08-04
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バディと学ぼう!え・い・ご 2

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TIGER&BUNNY 北米版で、実際どんな表現をピックアップしてみたか、ご覧下さい。

ep2 ロイズ→虎徹 You’re yesterday’s news. (you’re Barnaby’s sidekick,second banana..)

ep3 バーナビー→マーヴェリック He’s a loose cannon.

その他、聴いたり観たりしているとふとした瞬間に 耳にスーッとはいってくるものがあるのです。

耳に入るだけでなく、そのことばの指す意味が映像となってあらわれます。

episodeがつづくにつれ、もっと複雑な感情の表現も出てくるはずです。

わくわくしますね!

ところで、関係はないけど、さかい先生のおっしゃる一口大のこと。

虎徹さんのある セリフを聴いて 確かにnative speakerの一口大は大きい(長い?)と思いました。

アントニオと(たぶん)まちあわせをしていた 虎徹さんが、バーに遅れて入ってきてひとこと。「(彼と)同じものを」

これが

I’ll have what he’s having.

みごとに一息。まるでひとつのことばのように出てくる。

one-bite sizeについても、意識して 聴いてみようと思います。

また報告いたしますね!

T&B バディに学ぼう!え・い・ご

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以前にもちょっと書きましたが、タイバニクラスタで英語を学ぶなら
北米版DVD
マンガ英語訳
これがいちばん!

特にDVDを観たり、聴いたりしていると
いろいろな発見があります。

あー、こんな風に言うんだ!
初めて聴く表現だけど、おもしろい!

そんなことがいっぱい!

そこで、多読仲間のHさんと発見したことを
twitterで ハッシュタグをつけてつぶやくことにしました。
タグは #タイバニで覚えた英語
twitterをやっている方はぜひチェックしてみてくださいね!

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バディといっしょに Happy listening and watching!

dont know why

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オヤノココロコシラズ…

It happened suddenly.
My daughter refused to eat her school lunch or bento with no reasons.
Her teacher and I was very worried about her, of course,
and asked her what happened to her.

Was she sick?
Was she sad?

No. My daughter told nothing about the reason.
She couldn’t explain it. Or she just didn’t know the right words to express her feelings.
And her body was OK.
But she didn’t eat lunch the next day too. It lasted for a few days.

And after a while, she began to eat her lunch again as before,
as if nothing had happened to her at all.
It was about 14 years ago.

The other day, I talked about it to my daughter and asdked why she did such a thing.

Her answer:

What? Who? Me?
No way! I liked to eat so much.
Did it last for a few days?
Impossible!
I didn’t remember anything!
I want to know the reason too!
Ha, ha, ha!

She didn’t recall anything about it at all.

Well,
things are always like this between us.
sigh.

使いたいけど使えない!

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さすが男の子、というか
まったく男の子は…というか、
Aくんは kill, die, destroy, bomb, enemy といった単語ならすぐ覚えるし、忘れない。
使えない語ではないけれど、ほかの単語も覚えてほしいよ!
まあ、ひとのことはいえない。
わたしなんか lustなんて、いったいどこで使うというのか。
ha,ha,ha.

ORT(Oxford Reading Tree)のなにが優れているって、
いろいろあるけれど、
出てくる表現はそのまま使えるっていうことろが大きいと思う。
さすが、イギリスの小学校で利用されるだけのことはある。
汚い表現や、あやしい表現は出てこない。(たぶん)
「これ、使ってみたい!」と思ったら、すぐに使えると思う。

同じ子供用でも児童書となると、そうもいかない。
子供に特有な表現もあるし、
ちょっと乱暴な表現だってある。
大人向けとなるとさらに。

ところが、Aくんじゃないけど、そういう「使うのがはばかられる」ことばや表現こそ
気になって、ああ、いつか使ってみたいと思ったりする。
たとえば…

what the hell
what the f★★★
nah-nah-nah, boo-boo-boo

ひどいね、こりゃ。

ひどくはないんだけど、案外使えるチャンスがないのが、sir。
言ってみたいなー。 Yes, sir!

絶対に生涯 使える機会は訪れない
your Majesty

…こんなこと言ってないで、わたしもORT読もうっと。
😉

Now A-kun is reading this manga.

Attack on Titan 1 Attack on Titan 1
Hajime Isayama

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tadoku向き…?

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問題集と格闘して、それでもなかなかうまくいかなくて…
というひとを見るたびに、
あー、この子は多読すればいいのになぁ
と思うわけですが。

ま、だれを見ても
多読すればいいのになぁ、と思っているので…(笑)

ただ、ときどき
この子は多読向きだ!
と、強く感じる子に出会います。

Aくんもそのひとり。
覚えるのは早い代わりに忘れるのも早い。
文法なんかは見事なくらいにキレイサッパリ消えていく。
あんなに問題集でやったのに…。
当然、英語に対する自信はまったくなく、
小テストでよい点を取っても、
「あー、だめだ」
と、できなかったところばかりに目がいきます。

この子の読み方はおもしろくて、わからない語はとばして全体の雰囲気から和訳します。
物語の流れから、「こうだろうな」と予測をつけて訳しているようなのです。
いくらなんでもそれは意訳すぎるでしょ、っていうくらい。

Aくんはマンガとアニメとゲームが大好きなので、物語がどんな風に進んでいくかということに敏感なのだと思います。

それで、まあ、苦肉の策としてなんですが、今日は英語のマンガを与えてみました。
「こんなの読めない」「わからない」と言うかと思いきや…

渡したとたんにむさぼるように読み始めた!!

あのー、それ英語だよ?

びっくりしました。
多読していない子なのに…
覚えるくらいに読み込んだ漫画とはいえ、まさかこれほど夢中になるとは…!
やっぱり、Aくんは多読向きだった!

さて、これからどうするか…
実は彼は受験生。
時間がない。いや、まだ間に合うのか…???

少なくとも、これで自分の良さに気づいてほしい。
できないところばかりに注目して、自分を責めないでほしい。
まずは、そこから、という気がしています。

ところで、多読向きじゃないひとというのがいるのかどうかはわかりません。

Aくんがむさぼり読んでいるのはこれ。

One Piece Vol.1: Romance Dawn (One Piece Series) One Piece Vol.1: Romance Dawn (One Piece Series)
Eiichiro Oda

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