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Category Archives: French

おいしいクレープを!

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Camille Fait Des Crepes Camille Fait Des Crepes
Jacques Duquennoy

Albin Michel Jeunesse 2003-04-01
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クレープを作るには、小麦粉と溶かしバターと卵とミルク…。
いきおいよく かき混ぜすぎないようにね。
Camilleが作ったクレープの形は…?

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ちょっと早いけど

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Camille Pense Au Pere Noel Camille Pense Au Pere Noel
Jacques Duquennoy

Albin Michel Jeunesse 2003-09
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French picture book for Noel!

仲間をさがして…

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Sophie, la vache musicienne Sophie, la vache musicienne
Geoffroy de Pennart

L’Ecole des loisirs 1999-12-04
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音楽好きのSophieは、ある日コンクールに出ることを決意します。そこで街に行き、仲間に入れてくれるバンドを探すのですが…。 素晴らしい仲間に出会うまでのお話。

Rita et Machin -フランス語多読-

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Rita et machin (French Edition) Rita et machin (French Edition)
Jean-Philippe Arrou-Vignod

Gallimard jeunesse 2009-11-20
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ある日Machinにプレゼントが届きました。立派な犬小屋!家から必要なものをいろいろ持ち出して、快適犬ライフのはじまり。Ritaはやっと自分のベッドを占領できてうれしい。でも、夜になると…

繊細な線の絵がほんとうにかわいいシリーズ。

約330語

久しぶりの日仏学院で借りた本 -フランス語多読-

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souris Lili souris Lili
Lucie Albon

ELAN VERT
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Henriは大好きなLiliの気をひこうと いろいろプレゼントをします。さくらんぼに、ちょうちょにラディッシュ。でもちっともLiliは興味を持ってくれません。Liliが求めていたのは…

かわいいネズミのお話。 絵が手形・指形で描かれています。

約105語

くまくまちゃんの一日

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今日のわたしの一日
午前中 友達と待ち合わせ、 紀伊國屋洋書コーナーですてきな絵本を見つける
お昼 友達とランチ、 おしゃべり
午後 とつぜんの雨。 晴れてから買い物。
帰宅後 skypeで偶然 同時に複数の友人(東京とアメリカ)に呼ばれ、chat and talk(?変な言い方?)
夕方 ご飯のしたく
夜 夕飯をとりながら だんなと 録画した番組鑑賞 ”Captain Scarlet”, “Tiger&Bunny”
楽しい一日でした。

キュートなくまくまちゃんの一日は…この本で。 こちらはフランス語。

La vie de Kuma Kuma La vie de Kuma Kuma
Kazue Takahashi

Editions Autrement 2005-11-01
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オリジナルはこちら。

くまくまちゃん (のほほん絵本館) くまくまちゃん (のほほん絵本館)
高橋 和枝

ポプラ社 2001-03
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著者の高橋和枝さんは フモフモさんの絵本も描いているんですね。

わたしのフモフモさん わたしのフモフモさん
高橋 和枝

ポプラ社 2006-04
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我が家にもいるよ。

フモフモさん

絵の力と文字の力の合わせ技!

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以前にマンガをイタリア語で読んだら、絵がすべてを語ってくれるのでストーリーを追えた…と書いたのですが、今日は 「はたしてそうか?」と考え直したことを書きます。

フランス語の絵本や児童書を読むときに、字の多さに圧倒されるときがあるのだけれど、それでも絵が好みだったり、状況がわかりやすく書いてあると ほっとして取り組みやすいのは確か。

でも、児童書を「挿し絵」だけでストーリーのすべてを理解できるかといったら、そんなことはない。子ども向けの絵本とて同じこと。絵だけですべてを…というか、内容の概要だけでもつかまえるのは案外むずかしい。まるで判じ物。

ところが、単語なんてほとんどわからないはずなのに、絵とともに文字を読んでみると、これが「わかる」。 ふしぎなくらい、すーっと理解できることがある。 それはやっぱりそこに書いてある文字=文章をどういうふうにか脳が働いて理解しているのだとしか思えない。 でも、どうやって?

解明はほかの専門家のかたに譲るとして、わたしがここで言いたいのは、マンガや絵本、児童書を外国語で読むということは決して「絵だけで、文字など読んでいない」ということはあり得ないんじゃないかということ。 もちろんそういう読み方(眺め方?)もできるけれど、 だれかがマンガで多読しているとしたら、そのひとはどんなにその外国語に不慣れであろうと、文字からも情報を得ているのではないか? だから、これは学校の先生にお願いなのだけど、外国語習得に多読を導入する・しているのであれば、どうかマンガを恐れずに入れてみてほしい。 もちろん、マンガだけですべてが習得できるとか言うつもりはまったくないけれど。

試しに、挿し絵だけで内容をつかもうとして失敗した児童書は、雑誌の中の読み物だったようで、読んだ物が古くてアマゾンで見つからないのですが、このシリーズだと思います。

J'Aime Lire: Bouboul Maboul J’Aime Lire: Bouboul Maboul

Bayard Editions Jeunesse 2003-09-12
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わたしが読んだのは、Garance とAgatheの姉妹のお話。ある晩、動物園で働くふたりのお父さんが見知らぬ女性を家に連れてきた。姉妹はこの女性をためそうと(おどかそうと?)家中にいる蜘蛛やカエルを見せるのだけれど、この女性がきれいな顔してこういう生き物が大好き。姉妹と意気投合して、あらよかったね、というようなストーリー(たぶん)。

挿し絵の段階では、2人を友達だと思っていたし、パパをお兄さんか近所のひと、もしくは友達のお父さん、一緒にいる女性は奥さんと思っていた。 それが、ページが進むと3人で虫の観察してたりして、いったいなんだろう、という感じだった。 それで、よくやるわたしの「適当音読」(まだフランス語の発音ルールを習得していないので)してみたところ、あらら、そういうことでしたか、という理解が…。

もちろん、フランス語の場合、英語と同じ綴りの語、似たような綴りの語、類推できる語が多少あるから想像力も働かせやすいのでしょう。 それでも でたらめに読んでこれだけわかる、という体験は自分のことながらふしぎ。

もうひとつ。今日、3歳くらい向けの絵本を読んでひとつ前置詞(たぶん)がわかっちゃった!へへ。

L'âne Trotro fait dodo (French Edition) L’âne Trotro fait dodo (French Edition)
Bénédicte Guettier

Gallimard-Jeunesse 2008-07-21
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かわいいでしょ~。
眠れないTroTroは、ベッドの下にモンスターがいると主張。でもお母さんは「そんなものいるわけないじゃない。そもそも そんな狭いベッド下のスペースにいるモンスターならちびモンスターだから怖くないわよ」みたいなことをいう。 ほんとかなぁ。 よし、勇気を出して見てみよう。 あっ、ベッドの下からモンスターのしっぽが見える…! あれ、でも、これはもしかして…
そんなストーリー。

日本語ぺらぺらの、しかも日本語チャットも相当なスピードでできるギリシャ青年がわたしに言いました。
「すろさん、読めるようになるためには 読むしかないんですよ」
その通り。
そして楽しくなければ続かない。
苦しんだ先にご褒美があるのではなくて、いま読んでいるというそのことが楽しいご褒美である、ということが大事なんじゃないかな。